
春のソナタ
長編小説
三田誠広
1995年2月28日
集英社
1,601円(税込)
小説・エッセイ
遠山直樹、高校生のバイオリニスト。世界的ピアニスト、父・春樹との幼き日々の至福の共演ベートヴェン「春のソナタ」。そして再びの第4楽章。美貌のピアニスト・春苗が、奔流のように登場する。息子は父から、何を受け継ぐのか。
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