十津川警部 雪とタンチョウと釧網本線

十津川警部シリーズ

西村 京太郎

2017年3月3日

集英社

902円(税込)

小説・エッセイ / 新書

小柴敬介は40歳独身の会社員。毎年2月に釧路へ旅行する。今年は、人気の『SL冬の湿原号』に乗り、写真撮影に勤しんだ。だが、借りたレンタカーから女性の死体が発見され、容疑者となる。7年前に恋人のゆみが釧路で行方不明になった時も、容疑をかけられた過去があった。小柴と同級生の十津川警部は、彼の写真を手がかりに捜査を始め、3Dカメラ開発が事件に絡んでいると情報を…。東京、北海道を結ぶ連続殺人に挑む十津川警部の推理行。話題のSLが走る釧網本線を舞台に描く長編旅情ミステリー。

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