マスカレード・ナイト

東野 圭吾

2017年9月15日

集英社

1,815円(税込)

小説・エッセイ

若い女性が殺害された不可解な事件。警視庁に届いた一通の密告状。犯人は、コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現す!?あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び。

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みんなのレビュー (3)

Readeeユーザー

解説が丁寧で良い

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4.6 2020年08月28日

最後の種明かし、頭は使うけど、スッキリ全部解説してくれてよい。 解説しすぎて想像の余地がないというデメリットもあるけど。

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Readeeユーザー

(無題)

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4.3 2018年08月12日

陳腐な感想ではあるが、面白いの一言に尽きる。 所々に張り巡らされた伏線に読了後気づいた時の爽快感は何にも変えられない爽快感がある。 そして彼の文章はマジシャンのように視線誘導がうまい。というのも彼の思うままに犯人の予想を翻弄させて、全ての人を順番に怪しませながら、その予想の裏切りを繰り返し繰り返し、新たな真相を少しずつ暴きながら最後まで面白く読むことができた。事件が解決してからも裏切られた、これはしてやられたなと感心しっぱなしである。 いい意味で裏切られたとはこういうことを指すのかと再確認させられた。

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Haba Masato

(無題)

starstarstarstar 4.0 2017年11月04日

舞台は3年後になっていて、 登場人物の立場も少し変わっています(>_<) 誰が犯人なのか予想しながら見ていましたが、 全く検討外れの人でした(>_<) その人が犯人なのか! と思わせられるのが、1番の魅力ですね(*^ω^*) あとはホテルコンシェルジュがどれだけ大変な仕事がわかります笑笑

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