
いつでも夢を 5
ヤングサンデーコミックス
原 秀則
1996年12月5日
小学館
533円(税込)
漫画(コミック)
●登場人物/多田野一郎(新人のマンガ家。早く連載しようと必死。同じマンガ家の 能理子のことが気になる。)小島能理子(多田野と同じ高校出身のマンガ家。昔から マンガを描いていて腕はプロ級。)泉(九段出版の編集部の人。マンガ好きで面倒見 がいい。)武田(スコーピオンズのリリーフエース。)越後(能理子の担当。腕利き の担当で嘘がうまい。) ●あらすじ/涙を流した能理子はすぐに笑顔となり多田野と楽しげに話をした。しか し、どうも様子は変だった。連載を控えた多田野はエースになりたいという武田の心 の中を読み、すばらしいネームを仕上げる。順調な多田野に対し、担当、アシスタン トとうまく行かない能理子はだんだん多田野の家に来る回数が増えていく。ノイロー ゼ気味の能理子はとうとう現場から逃げ出してしまい休載となってしまう。そんな能 理子にやっと気がついた多田野はマンガを続けるように説得した。担当が越後に代わ り、越後にマンガを続けるよう泣かれてしまった能理子は多田野の家でマンガを描く ようになった。能理子はマンガに集中するあまり多田野を邪魔者扱いするようになる 。ただただ戸惑う多田野だった。 ▼第44話/それぞれの夜▼第45話/上から読んでも武田武、下から読んでも武田武▼第46話/本当のエース▼第47話/ノリコ・涙の理由(わけ)▼第48話/心臓バックバク▼第49話/ラブラブ?▼第50話/行き止まりの夢▼第51話/12時。-DEAD LINE-▼第52話/なぐさめとウソと▼第53話/帰り途(みち)▼第54話/ボクがついている▼第55話/説得 ●登場人物/多田野一郎(マンガが大好きな主人公)小島能理子(マンガが好きな多田野の友人)
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