宗像教授伝奇考 2

ビッグ コミックス

星野 之宣

2008年1月30日

小学館

1,361円(税込)

漫画(コミック)

▼第7話/両面宿儺(りょうめんすくな)▼第8話/狗(いぬ)の骨▼第9話/鉄人の逆襲▼第10話/女たちの神▼第11話/鼠浄土(ねずみじょうど)▼第12話/白雪(しらゆき)の伝説▼「白雪の伝説」創作ノート▼おまけ漫画/宗像教授ダ・ヴィンチ考 ●主な登場人物/宗像伝奇(むなかた・ただくす。東亜文化大学で民俗学の教鞭を執るかたわら、日本各地に伝わる神話、伝説の謎や由来を解明している) ●あらすじ/岐阜県・飛騨の地を訪れた宗像は、少洞村(すくなぼらむら)という村で、奇妙な形の道祖神を見つける。人が背を向けあい一体化したような……それはまさに、日本書紀に出てくる「両面宿儺」に似た姿だった。折しも飛騨の地には、江戸時代に「スクナグモ」と呼ばれたクモとそっくりな、珍しい毒グモが現れたという。謎を追い、スクナ洞(ぼら)に入り込んだ宗像を待ち受けていたのは…?(第7話) ●本巻の特徴/毎月刊行の伝奇ロマン&ミステリー、創作ノートつきの第2弾!! 飛騨の宿儺伝説・東北のオシラサマ信仰・イザナギと白雪姫の奇妙な類似の謎などに迫る!! ●その他の登場人物/忌部捷一郎(派手な仮説が売りの歴史研究家)、宗像樹・瑞・瀧(いつき・たぎり・たき。宗像の亡くなった兄の娘たち。実家の海照火明神社で巫女をしながら神社を守っている)

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