ー新迷解ーもっと!ポケモンおもしろことわざ

げゑせんうえの / あさだみほ

2011年12月31日

小学館

1,100円(税込)

語学・学習参考書 / 絵本・児童書・図鑑

新しい冒険の舞台、イッシュ地方のポケモンもたくさん登場!元になったことわざと、その意味を、わかりやすく説明!かわいいポケモンの絵もいっぱい!楽しくて、ためになる。

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まるいようや7さい

年長の男の子が気に入りました。

starstarstarstarstar 5.0 2020年03月05日

ポケモンを、おもしろいことわざで紹介する本。 この中で一番好きなことわざは、 「あ!イーブイ!手を噛まれる!」 本当は 「飼い犬に手を噛まれる」 普段からかわいがって面倒を見ている人や、信じていた人から、思いがけないひどいことをされること。 大切に育てた犬が、急に飼い主の手を噛むことから生まれたことわざだよ。 「同じ穴のムンナ」 「同じ穴の狢」 ちょっと見ただけでは別々のようでも、実は同じ悪さをする仲間という意味。 「愛多ければビクティニ怒る」 「愛多ければ憎しみ至る」 ある人から特別にかわいがられたり、優しくされたりすることが多いと、別の人が憎たらしく思っていじわるをしてくるという意味。 つまり、えらい人を力のある人からどんなに優しくされても、甘えてばかりいてはいけないという意味だよ。 「風が吹けば桶屋がモウカザル」 「風が吹けば桶屋が儲かる」 ひとつのきっかけから、回り回って思いがけない結果が生まれること。 風で舞い上がったほこりが目に入って、目の見えなくなった人たちが猫の皮で作った三味線を弾く仕事を始める。 すると、ネズミが増えて桶をかじるので、新しい桶の注文が増えるという昔話から生まれたことわざだよ。 「ホウオウ系の顔も三度」 「仏の顔も三度」 どんなに優しい人や、おとなしい人でも、何回も馬鹿にされたり、ひどいことをされたりすれば、ついには怒り出すよね。 「仏の顔も三度なずれば腹立つる」を短くした言い方で、心がひろくて優しい仏様でも、顔を3回撫でれば怒り出すという意味だよ。 あと他にもいっぱいあるよ。 ポケモンをいっぱい知れる本。 ポケモンが好きな人におすすめ。 だそうです。

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