限界集落株式会社

黒野伸一

2011年11月30日

小学館

1,760円(税込)

小説・エッセイ

集落の消滅を憂う老人たち、零細農家の父親と娘、田舎に逃げてきた若者、かつての負け組たちが立ち上がる!地域活性エンタテインメント。

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まる

背水の陣は強い

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3.5 2021年07月16日

そしてダメ出しされてるのに「お前を信じてる!」って発破かけられたら、120%の力も発揮できたりする。この人の扱い方が良いなぁと思いました。

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pecan

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年02月02日

限界集落とは、「過疎化・高齢化が進展していく中で、経済的・社会的な共同生活の維持が難しくなり、社会単位としての存続が危ぶまれている集落」のことだそうだ。,父親の生まれ育った山間地の限界集落となった村にやってきた元銀行マンが、何とかしたいと思っている村の人たち、都会から逃げてきた若者たちと農業での村おこしに挑む。楽しく最後まで読めた。

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