僕の耳に響く君の小説

安倍 雄太郎 / げみ

2018年10月5日

小学館

693円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

僕と冬月は大学文芸部の同期。互いのために小説を書き合い、やがて互いに恋心を抱くように。ある日、冬月だけが大手出版社の小説新人賞を受賞。僕は醜くも嫉妬する。受賞の知らせの日は、彼女に告白しようとしていた日でもあったのに。そして二人のぎくしゃくした関係が何年も続き、冬月はある夜突然死んだ。その日、僕は彼女の誘いをむげに断っていた…。冬月への想いや後悔を持てあましたまま、彼女が最後に行きたがっていたカフェを訪ねると、冬月そっくりの少女がいて!?恋心と才能への嫉妬の狭間で、失った大切な愛を描く!小説に引き寄せられ、小説に引き裂かれた青春純愛物語。

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