月と星の還るところ 紫微国妖夜話

宮池 貴巳 / 由羅 カイリ

2019年10月4日

小学館

616円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

まれにみる“ツイてない”男・梁脩徳が、奇跡的に科挙に登第して紫微国西方にある侶州の知州職を拝命してからしばらくの月日が流れた。僻地とはいえ、知州はその土地の最高権力者。皇帝の覚えもめでたいと、任命当初は大喜びだった脩徳だが、蓋をあけてみれば侶州は妖怪・幽鬼が跋扈する妖しい土地だった!元来の不運体質も相まって、赴任早々怪事件に巻き込まれ、妖しいものたちに絡まれた脩徳。一刻も早く他州へ転任したいと願うが、癖の強い部下たちだけでなく、曲者の皇帝にも振り回されっぱなし。皇帝にも魑魅魍魎にも愛される男の運命やいかに!?

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

6

未読

2

読書中

0

既読

3

未指定

4

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください