続・藩医 宮坂涼庵〔小学館文庫〕

和田 はつ子

2008年2月11日

小学館

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

秋川藩を我がものにしようとする首席家老・遠藤源右衛門に対して、涼庵とゆみえは抵抗を続けていた。そんな時に、妙薬を使って子供ばかりでなく大人も治してしまう加代様と呼ばれる女性が出現した。しかし、奉行の橘弥十郎をはじめ、薬を飲んだ者が次々と異状を呈していく。宮坂は、その薬の正体を見破り、加代はからくりを白状した。そして、ゆみえの父・山村次郎助の告白によって、その薬にまつわる、藩が行ってきた驚くべき秘密が明らかになる。さらに、幕府への露見の恐れが出たとき、涼庵が取った行動とは…。書き下ろしで送る待望の第二弾。

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