粂太郎、奔る

大江戸ヒステリーパンク

パレット文庫

秋月こお

2001年2月28日

小学館

555円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

師走の江戸で、春駒屋吉兆が挿絵を描いた「義経記」が大ブーム。義経のモデルは吉兆が岡惚れしている天下御免の美少年、14歳の佐竹粂太郎。ある日、粂太郎の錦絵を見た侍が「粂を若年寄・稲葉様の養子に」と申し出てきた。美貌だから跡継ぎに?これは怪しいと思った矢先、幕府隠密方「黒鍬組」から粂は命を狙われ…!?一体なぜ!?粂の父母の過去と関係が?それとも他に何か?そして吉兆の正体は黒鍬組配下の者。が、吉兆は粂を助けようと黒鍬組に刃を向け、真冬の水牢に繋がれてしまう。2人の命と愛の行方はどうなるのか?感動の完結編。男の純情に号泣。

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