少年・王子(パリの光、闇の聖母(マリア))

パレット文庫

七海花音

2006年4月30日

小学館

523円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

東京屈指の進学校、秀麗学院に通うカリスマ高校三年生、涼、花月、悠里の三人と、聖林高校に通う、超人気俳優の氷室ケイ、天才高校生作家の晶。そこに、英皇学院高校一年の下級生、早乙女グループの御曹司、凛太郎と、『桐矢組』の三代目、礼一が、厳冬のロンドンからフランスへと、国際特急列車ユーロスターで駆け抜けた!向かう先は、光溢れる都、パリ。七人の高校生は、そこで哀しい過去を背負う、謎の路上生活者のマダムと出逢う…。マダムの再生を祈って、七人の高校生(+テッシー&尚)計九名が、公現祭で賑わうパリの街に繰り出してゆく!ハラハラ、ドキドキ、そして、涙あり笑いあり、感動のラストシーンに、誰もが心を洗われる、最高の青春物語。

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