白の呪眼

小学館キャンバス文庫

あさぎり夕

1997年2月28日

小学館

576円(税込)

ライトノベル

「俺を用心棒に雇え。そのかわり、あんたをもらう!」…日高剛のことばに、瑞穂はとまどう。瑞穂は、古代より続く巫覡の末裔。「陰の気」を食らって生きる異形のものどもと戦う宿命を持つ。だが、この世ならぬものと戦うにはあまりにか弱い瑞穂に、強い「陽の気」を持つ剛が、用心棒役を買って出たのだった。瑞穂の体を抱くことを条件に…。だが、剛には一流商社に勤める恋人がいた。ゲイであることが露見することを恐れ、剛と別れようとしているのだが、その迷い苦しむ心の隙に異形がとり憑き…。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください