虫屋の落とし文

小学館ライブラリ-

奥本大三郎

1993年8月31日

小学館

814円(税込)

小説・エッセイ

大空のアホウドリを見てボードレールを口ずさみ、鼈甲の笄に熱帯の海の夕焼けを思う…。フランス文学者であり、ファーブル研究家として、稀代の虫好きとして名高い著者が、自然界の神秘的な色彩や造形の妙を語った随想集。「玳瑁の夕焼け」「嫌がらせの色」「ロスト・ワールドの誘惑」など、サライ連載の『天然色見本』とガリバー連載の『旅の博物学』に加筆してまとめた47編を収録。

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