教育格差の真実

どこへ行くニッポン社会

小学館101新書

尾木直樹 / 森永卓郎

2008年10月31日

小学館

792円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会 / 新書

「小泉構造改革は、何を日本に残したか。過労死も自殺者の数も、餓死する人の数も増加しているし、東京など大都市にスラムが出現する日はそう遠くないと僕は思う」(森永)。「学力格差が地域間格差に直接つながっていく。一番学力が低い学区が公表されているので、そこに住むことを避けるんです。その結果、それが地価にも響いて下がってくる」(尾木)。自然現象でも歴史的必然でもない“ニッポンの格差”の真実を二人の論客が経済と教育の両面から、明快に解き明かす。

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