
ヒトは「いじめ」をやめられない
小学館新書
中野 信子
2017年9月28日
小学館
858円(税込)
人文・思想・社会 / 新書
「いじめ」を脳科学する 「子どものいじめ撲滅」に向けて、大人たちが尽力している一方で、大人社会でも「パワハラ」「セクハラ」などの事件が後を絶ちません。しかし、「脳科学的に見て、いじめは本来人間に備わった“機能”による行為ゆえ、なくすことはできない」と、著者である脳科学者・中野信子氏は言います。ならば、いじめに対するアプローチ法を変えて、その回避策を考えていくことが、良好な人間関係を維持するためには得策です。本書では、子どもの仲間はずれやシカト、大人のパワハラ・セクハラなど、世代を問わない「いじめ」に関して、その回避策を脳科学の観点から説いていきます。 【編集担当からのおすすめ情報】 子どもはもちろん、大人社会でも多発している「いじめ」にどのように対処すればよいのでしょうか。脳科学から考えたヒントが満載です。
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