保育の「ヘンな文化」そのままでいいんですか!?

ここまでしゃべっていいのかしら?

柴田 愛子 / 大豆生田 啓友

2024年9月18日

小学館

2,090円(税込)

人文・思想・社会

愛子先生とマメ先生が本音で語る対談集 柴田愛子先生(しばた・あいこ りんごの木子どもクラブ代表)と大豆生田啓友先生(おおまめうだ・ひろとも 玉川大学教授)による「これからの保育」のヒントになるオールカラーの初対談集。しゃべり出したら止まらない(!?)本音トークがいっぱいです。 おもしろくて、ためになる、おふたりのお話を読みやすい対談形式で構成。りんごの木子どもクラブをメインに撮影した愛子先生、マメ先生、子どもたちの自然な表情の写真にも注目です。 今の保育の問題点(例;同じ時間にみんな並んで一緒にトイレにいかせる。運動会などの例年どおりで多すぎる行事、「ねば」「べき」にがんじがらめの頭で行う保育、子育て支援ではなく、親への「サービス」と化している施設など)を浮き彫りにしていきます。 そして、新しい保育の流れについても教えてくれます。 みなさんも、保育の「あたりまえ」が本当にそれでいいのか?を問い直し、今後、保育をどうしていったらいいのか、「子どもも大人もみんなが幸せになる保育」について、この本で一緒に考えてみませんか? 【編集担当からのおすすめ情報】 雑誌(『新 幼児と保育』ほか)や単行本(『子どもが対話する保育「サークルタイム」のすすめ』)などの打ち合わせのときに、柴田愛子先生と大豆生田啓友先生とご一緒すると、おふたりのお話に、いつも引き込まれてしまう。ためになるうえに、話術も最高なのです。もう保育について話し出したら止まらないくらい。 これは、編集スタッフだけで聞いているのは、もったいない。保育者のみなさんにも、この臨場感をお届けしたい…という思いで単行本を企画しました。 愛子先生とマメ先生の本音トークの席にいるような感覚でお読みになっていただければうれしいです。おふたりの初対談集ぜひご一読ください。 りんごの木子どもクラブの子どもたちの生き生きとした写真もいっぱい載っていて、パラパラ見るのも楽しいですよ。

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