ヴィヨンの妻改版

新潮文庫

太宰治

2009年3月31日

新潮社

407円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

新生への希望と、戦争を経験しても毫も変らぬ現実への絶望感との間を揺れ動きながら、命がけで新しい倫理を求めようとした晩年の文学的総決算ともいえる代表的短編集。家庭のエゴイズムを憎悪しつつ、新しい家庭への夢を文学へと完璧に昇華させた表題作、ほか『親友交歓』『トカトントン』『父』『母』『おさん』『家庭の幸福』絶筆『桜桃』、いずれも死の予感に彩られた作品である。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(8

starstarstar
star
3.85

読みたい

9

未読

33

読書中

4

既読

112

未指定

99

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

(無題)

starstar 2.0 2019年05月29日

初めて太宰を読んだが、難しい。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください