赤チンの町

新潮文庫

ねじめ正一

1996年9月1日

新潮社

481円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

昭和30年代の東京大田区。モモタロウパン店の息子、貞雄は中学一年生。東京オリンピック前の熱気に憑かれたような街で多感な日々を過ごしていた。夏休みや運動会の狭間に、異性への目覚め、友人の姉の失踪と自殺未遂、父との葛藤などを経験し、“大人”への入り口をくぐっていく。少年が少年であった時代、工場と海と飛行場を背景に思春期特有の心の揺れを描く成長小説。

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