覇者の決まる日

新潮文庫

南原幹雄

1992年1月1日

新潮社

641円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

太閤秀吉歿後、徳川家康は来たるべき1戦のため、新兵器「大筒」に着目した。だが最大の鉄砲生産地たる堺に発注しては、情報はたちまち諸大名に筒抜けになる。家康の近習・千石十郎太は、堺と並ぶ鉄砲生産地の近江国友へと赴いた。しかし、そこは仇敵石田三成の領地。入念な偽装のもと、大筒は次第に形を得ていくが…。「関ヶ原」直前の緊迫のなか、極秘裏の闘いを描く長編小説。

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