虎口からの脱出

新潮文庫

景山民夫

1990年1月1日

新潮社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

時の昭和3年、所は奉天。一瞬の爆風とともに、張作霖暗殺さる。唯一の目撃者である少女、麗華を追って、関東軍が立ち上がる。奉天軍、そして国民党軍も動きはじめた…。上海まで1600キロ、期限は3日。日中全軍を敵にまわして、デューセンバーグが中国の大地をひた走る。脱出なるか?日本冒険小説の金字塔、ついに文庫化。日本冒険小説協会新人賞、吉川英治文学新人賞受賞作。

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Tngt1

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4.6 2019年10月01日

影山民夫さんがお亡くなりになって久しいので、忘れられつつあるのでしょうか。中国を舞台にしたスケールの大きい作品で大好きです。1900年代スパイものがお好きな方にはおすすめです。佐々木譲さんのスパイものよりは軽めです。

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