旅立ちの朝に

愛と死を語る往復書簡

新潮文庫

曽野綾子 / アルフォンス・デーケン

1990年9月1日

新潮社

481円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

誰しもいつかは死に直面しなければならない。死を考えることは、生きることを考えることであり、死を語ることは、愛を語ることに他ならない。-過去に2度の自殺未遂をおこした母親が83歳で安らかに旅立って行ったことを知らせる曽野綾子氏の第1信に始まり、「死学」の創始者デーケン神父が「死への準備教育」の必要性を説いた第20信に終わる、作家と哲学者の示唆深い往復書簡集。

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