女龍王神功皇后(上巻)

新潮文庫

黒岩重吾

2002年3月1日

新潮社

775円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

ちはやぶる神々の力が天地に満ちていた古代日本。龍神の加護により、生まれながらにして恐るべき呪力を備えた一人の姫が誕生した。のちに神功皇后となる息長姫である。倭建の息子である偉丈夫タラシナカツヒコ王子(仲哀帝)は、この息長姫との婚姻を強く望む一方で、大和の政権を奪取すべく立ち上がるー。四世紀の大和の地で、武力と呪力が妖しく交錯する闘いの火蓋が切られた。

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