司馬遼太郎が考えたこと15

エッセイ 1990.10・・・1996.2

新潮文庫 新潮文庫

司馬 遼太郎

2006年2月28日

新潮社

880円(税込)

小説・エッセイ

’95年1月、阪神・淡路大震災、3月には地下鉄サリン事件と大惨事が続く。司馬遼太郎は『街道をゆく』『この国のかたち』『風塵抄』の連載なかばにして、’96年2月12日夜、腹部大動脈瘤破裂のため急逝した。享年72。この巻は、被災者を励ます「世界にただ一つの神戸」、小説家になった動機を明かす「なぜ小説を書くか」「二十二歳の自分への手紙」など、絶筆までのエッセイ95篇を収録。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstarstar
star
3.3

読みたい

0

未読

1

読書中

0

既読

4

未指定

10

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください