人間はどこまで動物か

新潮文庫

日高敏隆

2006年12月31日

新潮社

506円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

ホタルが光り、蝉が鳴き、蚊柱が立つのはなぜ?-すべて、より効率的に配偶者と出会おうとする、彼らの合理的で賢い戦略なのです。生き物は皆、生き延びて子孫を残すというのが人生の大目標。動物行動学の第一人者が、一見不思議に見える自然界の営みを、ユーモアたっぷりに解き明かします。私たち人間も、しっかり自然を見据えれば、本当の生き方が見えてくるかもしれません。

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