都市の遺言(いごん)

新潮文庫

森村誠一

1993年1月25日

新潮社

523円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

深夜、同じ番号にかかった電話が、偶然全てつながった。複数の会話が可能なことに気づいた5人の若者は、以来「混線クラブ」と称し、声だけの交遊を続けてきた。そのメンバー、新野とみゆきが次々に死体で発見された時、残された3人は初めて顔を合わせ、調査に乗り出した。そして新野の同性愛、みゆきの売春などの秘密を知るのだが…。孤絶した都会人の歪んだ病巣を描くミステリー。

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