悪名高き皇帝たち[二]

ローマ人の物語 18

新潮文庫

塩野 七生

2005年9月30日

新潮社

539円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

二代皇帝ティベリウスは、後もカプリからローマ帝国を統治し続け、皇帝としての職責を完璧に全うした。国体は盤石となり、それを受け継いだ幸運な皇帝が、カリグラだった。紀元37年、すべての人に歓迎されて登位した若き皇帝に、元老院は帝国統治の全権を与える。しかし「神になる」ことまでを望んだカリグラは愚政の限りを尽くすー。政治を知らぬ若者を待ち受けていたのは無残な最期だった。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(3

starstarstarstar
star
4.2

読みたい

3

未読

12

読書中

0

既読

41

未指定

44

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください