花影の花

大石内蔵助の妻

新潮文庫

平岩弓枝

1993年11月25日

新潮社

523円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

元禄十六年二月、大石内蔵助、主税父子は忠臣義士として華やかに散る。その影で、ひっそりと咲きつづけた小さく可憐な花…。大石内蔵助の妻となり、別れて後はその遺児大三郎とともに、終生“忠臣の妻”として生きた女、りく。その哀しみ多い六十八年間の生涯が、ここに鮮やかに描き出される。「忠臣蔵」後の秘められたドラマに光をあてた感動の力作長編。吉川英治文学賞受賞作。

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