水曜の朝、午前三時

新潮文庫

蓮見圭一

2005年12月31日

新潮社

572円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られていたのは、大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、外交官として将来を嘱望される理想の恋人・臼井礼との燃えるような恋物語だった。「もし、あのとき、あの人との人生を選んでいたら…」。失われたものはあまりにも大きい。愛のせつなさと歓びが心にしみるラブストーリー。

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蓮見圭一「水曜の朝、午前三時」

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2019年12月20日

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