真田手毬唄

新潮文庫

米村圭伍

2008年1月31日

新潮社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

花のようなる秀頼さまを、鬼のようなる真田が連れて、のきものいたり鹿児島へ…。豊臣秀頼は大坂夏の陣を生き延びた!?不思議な手毬唄に導かれ、170年を股にかけた人捜しの幕が開く。山間の隠し砦を探るは真田大助、あの幸村が長男の七代目と称する男。そして砦に暮らすのは、なんと秀頼七代目ー。まさに奇想天外な大法螺話、米村マジックの真骨頂。

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