高知・龍馬殺人街道

新潮文庫

西村京太郎

2007年2月28日

新潮社

506円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「私は、現代の坂本龍馬である。必ず、日本を洗濯する」。宣言書が雑誌社に届いた。その言葉通りに、物議をかもした社長、有名漫画家、風俗王が射殺されてゆく。そして、遂に狙いは総理大臣に定められた!龍馬を崇拝し、彼の足跡を辿りながら、大胆な手口で犯行を続ける男。高知、京都、十津川警部の捜査行は続く。トラベルミステリーとサスペンスを見事に融合させた長篇小説。

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