森見登美彦の京都ぐるぐる案内

新潮文庫

森見登美彦

2014年6月27日

新潮社

605円(税込)

小説・エッセイ

京都ー小説家・森見登美彦を育んだ地であり、数々の傑作の舞台である。『太陽の塔』『きつねのはなし』『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』…。各作品の名シーンと、サカネユキ氏による叙情的な写真の競演。そして、現実と妄想が螺旋を描いて交わる、登美彦氏の古都愛溢るる随筆二篇を収録。本書をポケットに、あなたも、不思議で奥深い、この町の魅力に触れてみませんか?

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2020年07月25日

ほっこりする。爆笑するわけではないけれどどことなくヘンテコなところが可笑しい。京都への郷愁も感じさせてくれる。 だからといって人をもの悲しくさせたり、心暗くさせたり不愉快な想いをちっともさせないのは簡単なようで難しい。 才能だなと思う。

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ぽぽ

(無題)

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3.5 2019年12月04日

京大卒の方ということでその辺りの風景と文がほとんどで、実際に行ってみたくなる文だった。新たに知ることが多かった。鞍馬辺りまでも手をのばして行ってみたい。

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