幽霊屋敷の電話番

新潮文庫

赤川次郎

1994年8月31日

新潮社

539円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

18歳の売れないタレント、石川ひかりの今後の仕事はTV番組のレポーター。それも、一家心中があった家に一晩泊まるというものだった。そして撮影当日。夜中に壊れた電話が鳴り出した。ところが演出ではないらしい。そんなばかな。しかも受話器をとると女の声が…(「幽霊屋敷の電話番」)。一本の電話が引き起こす、思いもよらない事件の数々。怖いのは声、それともベルの音。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

1

未読

0

読書中

0

既読

3

未指定

7

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください