檸檬夫人

新潮文庫

団鬼六

2001年10月31日

新潮社

481円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「お願い、私の口の中へお出しになって」-。高貴で貞淑な大学教授夫人が、情事のなかで淫奔な素顔を露わにする「檸檬婦人」。憧れの女性を別の男に寝取られる作家の実体験と、SM時代小説がダブりつつ進行する「卑怯者」。回春薬バイアグラの、面白うてやがて哀しき体験記「勃起薬綺譚」。ますます盛んな「緊縛の文豪」が写しとる、切ないほどの愚かさに満ちた男と女。五篇を収める短篇集。

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