須賀敦子を読む

新潮文庫

湯川豊

2011年12月31日

新潮社

506円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

イタリアを愛し、書物を愛し、人を愛し、惜しまれて逝った作家・須賀敦子。深い洞察に満ちた回想風エッセイは永遠の光をはなっている。十代での受洗、渡ったミラノでの結婚、故郷夙川の家族たち…日本とイタリアを往還し、洗練された文章で紡ぎ出された文学の香気あふれる世界。その主著五冊の精読を重ね、須賀敦子作品の真の魅力と魂の足跡を描く。読売文学賞(評論・伝記賞)受賞。

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