ソロモンの偽証(〔5〕(第3部))

第3部 法廷 上巻

新潮文庫 新潮文庫

宮部 みゆき

2014年10月29日

新潮社

935円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

空想ですー。弁護人・神原和彦は高らかに宣言する。大出俊次が柏木卓也を殺害した根拠は何もない、と。城東第三中学校は“問題児”というレッテルから空想を作り出し、彼をスケープゴートにしたのだ、と。対する検事・藤野涼子は事件の目撃者にして告発状の差出人、三宅樹理を証人出廷させる。あの日、クリスマスイヴの夜、屋上で何があったのか。白熱の裁判は、事件の核心に触れる。

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Readeeユーザー

(無題)

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4.5

ついに法廷が始まる。章によって別人物からの視点で書かれており、読み手はそれぞれの人物になりきって、法廷に参加する。 この作品を読んで、本当の裁判を初めて傍聴しに行った。 ついに最終巻に突入。

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taboke

(無題)

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2.3 2021年08月13日

文庫本全6巻をまとめて。 長いなぁと戸惑いつつ… 読み始め: おっ?なんか期待感! 序盤: ズンズン進む! 中盤: 中学生、賢すぎやろっ?(笑) 終盤: ホンマに?すごっ! 結末: オチが…重たい。 けれど、オマケの番外編で少し救われた。

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