大本襲撃

出口すみとその時代

新潮文庫

早瀬圭一

2011年4月1日

新潮社

691円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

「大本を地上から抹殺する」。昭和十年、特高は宗教団体・大本の教祖、出口王仁三郎とその妻で二代教主すみを不敬罪、治安維持法違反で逮捕。信者らを大量に検挙し、苛烈な拷問を加えた(第二次大本事件)。なぜ彼らは国家に狙われ、弾圧されなければならなかったのか。教団を支えたすみと王仁三郎夫婦の人物に迫りながら、知られざる昭和史の闇を抉り出す異色のノンフィクション。

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