李朝滅亡

新潮文庫

片野次雄

1997年7月1日

新潮社

775円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

1392年の李成桂による建国以来、五百年余の永い歴史と伝統を誇った李氏朝鮮王朝は、1910年の日韓併合とともに呆気なく消滅した。繰り返される王朝内部の権力闘争。日本、清、ロシアなど大国による内政干渉…。その内実はいかなるものであったのか。江華島事件や閔妃暗殺、伊藤博文暗殺を経て日韓併合へと至る、朝鮮半島最後の王朝の苦難と悲劇を描いたノンフィクション・ノベル。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstarstarstar 5

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

0

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

kojongsoo8318

조선왕조 멸망

starstarstarstarstar 5.0 2019年06月29日
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください