食道楽の作法

池波正太郎指南

新潮文庫

佐藤隆介

2013年5月28日

新潮社

539円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 文庫

「今日という日が人生最後かもしれない。そう思って飯を食い酒を飲め」無類の食通として知られた池波正太郎は、常に食に真剣勝負を挑んだ。男なら、朝からいきなりステーキ丼。器や道具にまで拘ってこそ真の食道楽。春は筍、夏は鮎、秋は松茸、冬は牡蛎。四季折々の旬を味わうべしー。食べることは即ち生きること。大作家直々の教えを受けた著者が伝える、粋を極めるための食作法。

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