カラマーゾフの兄弟 中

新潮文庫 新潮文庫

ドストエフスキー

2004年1月31日

新潮社

990円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

19世紀中期、価値観の変動が激しく、無神論が横行する混乱期のロシア社会の中で、アリョーシャの精神的支柱となっていたゾシマ長老が死去する。その直後、遺産相続と、共通の愛人グルーシェニカをめぐる父フョードルと長兄ドミートリイとの醜悪な争いのうちに、謎のフョードル殺害事件が発生し、ドミートリイは、父親殺しの嫌疑で尋問され、容疑者として連行される。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(6

starstarstarstar
star
4.12

読みたい

32

未読

37

読書中

5

既読

93

未指定

157

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

yuitan_58

悪女グルーシェニカ

starstarstar
star
3.4 2017年11月19日

ミーチャもホント女に恵まれないな、性格的なとこもあるけど アリョーシャも神に疑心暗鬼になるし、今後どうなるか そしてフョードル殺人の真相はいかに・・・

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください