舞灯篭

京都上七軒幕末手控え

蜂谷涼

2010年8月31日

新潮社

1,650円(税込)

小説・エッセイ

新撰組隊士、坂本龍馬、和宮降嫁の御用商人、会津藩家老…不倶戴天の佐幕派と尊王攘夷派、双方から贔屓にされた京の花街、上七軒。大義は一夜にして変わり、往来では血で血を洗うなか、舞妓と芸妓、女たちは、惚れてはならぬ男たちに身を尽くす。柔肌の熱き血汐を描く、俊英女流の連作時代小説。

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