第三閲覧室

紀田順一郎

1999年7月20日

新潮社

2,090円(税込)

小説・エッセイ

多摩丘陵の広大なキャンパスにそびえ立つ誠和学園大学総合図書館。学長人事を巡る紛争が激化する中、東西の稀覯書一万冊が眠る開かず間「第三閲覧室」で一人の女が死体で発見された。事故か、事件か?すべての鍵を握るのは、幻の詩集『陽炎』-。紙と古書にまつわる該博な知識が知的興奮を呼ぶ傑作ミステリー。

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