巨眼の男西郷隆盛(1)

津本陽

2003年12月20日

新潮社

1,760円(税込)

小説・エッセイ

西郷吉之助は国を追われ、南海の孤島を転々としていた。内外の情勢に通じ、近代化に邁進した薩摩藩主、島津斉彬。心酔する主君の非業の死により失脚し、塗炭の苦しみを味わう。しかし、天下の激震はこの男を放ってはおかなかった-。新旧の資料から巨人の肉声を伝え、その実像に迫る歴史大作。

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