裏表忠臣蔵

小林信彦

1988年11月1日

新潮社

1,206円(税込)

小説・エッセイ

なぜ、浅野は吉良に切りつけたのか?通説に曇らされた眼鏡をはずすと、事件はその発端〈松の廊下の刃傷〉からして異様不可解…。クライマックス〈討入り〉も、凄絶な斬り合いなどなく、深夜、雪に足をとられながらの〈虐殺またはスラップスティック〉。浅野・吉良両家をめぐる人びとの醜く愚かしく滑稽な営みが〈黒い笑い〉を誘う長編小説。

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