命をつないだ道

東北・国道45号線をゆく

稲泉 連

2012年3月16日

新潮社

1,650円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

宮城県仙台市から青森県青森市まで、東日本大震災の被災各地を貫く東北の大動脈・国道45号線。震災直後、大量の瓦礫や土砂に塞がれた「命の道」は、わずか一週間でほぼ復旧し、多くの救援物資や救助隊がその先へと向かっていった。それを可能にしたのは、国土交通省、自衛隊、そして郷土を守るべく、甚大な被害を前に自ら立ち上がった地元住民の強い意志と覚悟だったー。早期復旧にかけた人々の、誇り高き矜持。

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稲泉連「命をつないだ道 東北・国道45号線をゆく」

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2019年12月10日

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