
路地の子
上原 善広
2017年6月16日
新潮社
1,540円(税込)
小説・エッセイ / 人文・思想・社会
大阪・更池に生まれ育ち、己の才覚だけを信じ、食肉業で伸し上がった「父」の怒濤の人生。「金さえあれば差別なんてされへんのや!」 昭和39年、大阪ーー「コッテ牛」と呼ばれた突破者、上原龍造は「天職」に巡りあう。一匹狼ながら、部落解放同盟、右翼、共産党、ヤクザと相まみえる日々。同和利権を取り巻く時代の波に翻弄されつつ、逞しく路地を生き抜いた男の壮絶な半生を、息子である著者が描く異色のノンフィクション。
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azukikaferate
最悪な環境を変えようとする人たちの生き方
まともな家庭、まともな教育が受けれなかった時代。差別が生きる道を確実に狭めてた時代。 そこから脱出するために沢山もがいて苦しんでた人達がいたってことを身近に感じさせてくれる話だった。 日本を変えようとする強い気持ちは、これ以前にも沢山あったはずだけど。 今の日本には…いるのかな。
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