島津戦記

新城十馬

2014年9月22日

新潮社

2,420円(税込)

小説・エッセイ

関ヶ原も幕末も。分岐点の中心にはいつも「島津」がいた。もちろん戦国黎明期にも。薩摩には「海」があった。世界に通じる道があった。信長の欲望、本能寺の火。ザビエルの、鄭和の夢想ーすべては海から始まる。海が導く。「銀」を支配するものが、乱世の覇者となるー「島津四兄弟」と「銀」だけが知る戦国力学とは?史実が、想像力を装着。超進化型戦国巨編誕生!

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