
虚の伽藍
月村 了衛
2024年10月17日
新潮社
2,200円(税込)
小説・エッセイ
より多くの金をつかんだ者が京都を制するーー最後に嗤うのは仏か鬼か。日本仏教の最大宗派・燈念寺派で弱者の救済を志す若き僧侶・志方凌玄。バブル期の京都を支配していたのは、暴力団、フィクサー、財界重鎮に市役所職員……古都の金脈に群がる魑魅魍魎だった。腐敗した燈念寺派を正道に戻すため、あえて悪に身を投じる凌玄だが、金にまみれた求道の果てに待っていたのはーー。圧巻の社会派巨編。
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