パン屋を襲う

村上 春樹 / カット・メンシック

2013年2月28日

新潮社

1,870円(税込)

小説・エッセイ

僕は二度、パン屋を襲撃した。一度めは包丁を体に隠して、二度めは散弾銃を車に載せてー。初期作品として名高い「パン屋襲撃」「パン屋再襲撃」が、時を経て甦る。ドイツ気鋭画家のイラストレーションと構成するヴィジュアル・ブック。

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Readeeユーザー

一言で言えば、やはり不可解。村上春樹は遠い。

starstar 2.0 2022年05月10日

あのときほんとうは~したかった。っていう後悔がずっと消えない、それを呪いとして残している。 もっと、ぐっとくる結末を期待していたので、なんだかあっさりしているし文章が賢くまとまっているので★2かな。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2019年04月05日

「彼は空腹感とワグナーとオバサンのふりまく緊張感のために桃の毛みたいにデリケートになっていた。」 桃の毛…みたいに? 村上春樹ワールドですね。 嫌いじゃないです。

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