武王の門(下巻)

北方謙三

1989年9月1日

新潮社

1,601円(税込)

小説・エッセイ

悲願の九州統一を果たした懐良は、大宰府を征西府の拠点とした。そして朝鮮半島の高麗や中国大陸の明と接触することで、全く新しい日本の独立国家の建設を夢みる。だが、足利幕府の切り札として九州探題に任ぜられた今川了俊は、智謀にたけた人物で、懐良の野望を打ち崩すべく、粘り強く軍を進めるのであった。遥かなる地平の夢。それに賭けた男たちの闘い…。親王将軍と一武将の栄光と挫折を描く一大叙事詩。

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